出典:デジタル大辞泉(小学館)

米国アドビシステムズ社が、日本語用デスクトップパブリッシング(DTP)のために開発した符号化文字集合。実生活における漢字の使われ方に即して選定され、細かな字形の違いを反映した異体字も多く収録されている。AJ1。

[補説]平成5年(1993)に第0次規格Adobe-Japan1-0(8284字)を発表。以降、JIS X 0208JIS X 0213の漢字追加などの改訂に合わせ、順次文字を追加。平成16年(2004)に第6次規格Adobe-Japan1-6(23058字)が公開された。