出典:デジタル大辞泉(小学館)

ユニコードにおいて標準化された文字符号化方式UTF-16で用いられる符号化の拡張方法。2バイトで定義された基本多言語面に含まれない拡張領域の文字を、2バイトのバイト列二つを組み合わせて、計4バイトで表す。追加漢字面の漢字をはじめ、約100万字の文字の符号化が可能となる。サロゲート対 (つい) 。代用対。