出典:デジタル大辞泉(小学館)

[形][文]かまびす・し[シク]《古くク活用であったものが、中世初期ごろからシク活用として用いられたもの》やかましい。かしましい。「―・い蝉 (せみ) の鳴き声」「世間の声があれこれと―・い」
  • 「波の音常に―・しく潮、風ことに激し」〈方丈記
[派生]かまびすしさ[名]