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深閑(しんかん)/深深(しんしん)/閑散(かんさん)

  1. [共通する意味]
      ★ひっそりと静まりかえっているさま。
  1. [国語辞書で詳しい意味を調べる]
  1. [英]
  1. [使い方]
    • 〔深閑〕(形動(たる・と))
      深閑とした山寺の境内
      深閑たる山中
    • 〔深深〕(形動(たる・と))
      深々と夜が更ける
      ▽雪が深々と降りしきる
    • 〔閑散〕(形動(たる・と))
      ▽休日のオフィス街は閑散としている
  1. [使い分け]
    • 【1】「深閑」は、すべての音が吸い込まれて静まりかえっているようなさま。特に、神社や寺院のような、厳粛な場所の静かなさまにいう。「森閑」とも書く。
    • 【2】「深深」は、夜が更けるさまや、雪が降るさまを表わすことが多い。
    • 【3】「閑散」は、人影がなく、ひっそりと静まりかえっているさま。
  1. [参照]
  1. [分類コード]

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出典:日本語ワードネット

深深の類語

  • かなりの深さに; はるか下に の意

閑散の類語

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