• で始まる
  • で一致する
  • で終わる
  • を説明文に含む
  • を見出しに含む

立ち居振る舞い(たちいふるまい)/立ち振る舞い(たちふるまい)/起居(ききょ)

関連語
行住坐臥(ぎょうじゅうざが)
挙措(きょそ)
  1. [共通する意味]
      ★日常の動作における身のこなし。
  1. [国語辞書で詳しい意味を調べる]
  1. [使い方]
    • 〔立ち居振る舞い〕
      立ち居振る舞いに気をつける
      ▽足をけがしたので立ち居振る舞いが不自由だ
    • 〔立ち振る舞い〕
      立ち振る舞いに気をつける
    • 〔起居〕スル
      ▽友人と起居を共にする
  1. [使い分け]
    • 【1】「立ち居振る舞い」は、本来、立った状態、または座った状態(居)での身のこなしをいう。したがって「立ち振る舞い」は、立った状態のみをいうことになるが、現在では「立ち居振る舞い」と同じ意で使われる。[英]behavior
    • 【2】「起居」は、具体的な動作をさすのではなく、日常全般にわたる動作をさし、転じて、例文のように、日常生活の意味で使われることが多い。[英]one's daily life
  1. [関連語]
    • (行住坐臥) 歩くこと(行)、止まること(住)、座ること(坐)、ふすこと(臥)の意から、日常の身のこなしを表わす。また、副詞的に、「ふだん」の意味で使う。文章語。「行住坐臥、健康に気を付けている」
    • (挙措) 手の挙げ措き(あげおき)の意から転じて、身のこなし全体をいう。文章語。「落ち着いた挙措」
  1. [分類コード]

国語辞書でその他の類語を調べる

出典:日本語ワードネット

起居の類語

  • ある種の生活を送る; 特定の形式で生活する の意

日本語ワードネット1.1 (c) 2009-2011 NICT, 2012-2015 Francis Bond and 2016-2017 Francis Bond, Takayuki Kuribayashi