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かかわり/かかりあい/ゆかり/縁(えん)/縁(えにし)

関連語
よしみ
(きずな)
  1. [共通する意味]
      ★何かと関係やつながりをもつこと。
  1. [国語辞書で詳しい意味を調べる]
  1. [使い方]
    • 〔かかわり〕
      ▽当社とかかわりのある人間
    • 〔かかりあい〕
      ▽暴力団とはかかりあいになりたくない
    • 〔ゆかり〕
      ▽縁もゆかりもない人
      ▽父のゆかりの地
    • 〔縁〕(えん)
      ▽学問にはがない
      もゆかりもない人
    • 〔縁〕(えにし)
      ▽昔のえにしを頼る
      ▽不思議なえにしに結ばれる
      えにしの糸
  1. [使い分け]
    • 【1】「かかわり」は、何らかの関係があること。「関わり」「係わり」とも書く。
    • 【2】「かかりあい」は、つながりをもつと厄介(やっかい)なことに巻き込まれる恐れがあるような場合に用いられることが多い。「掛かり合い」とも書く。また、「かかわりあい」ともいう。[英]involvement
    • 【3】「ゆかり」は、たどっていくと以前にある人や物と深い関係にあった事や物について用いられる。「縁」「所縁」とも書く。[英]relation
    • 【4】「縁」は、自然の成り行きでのつながりについて用いられることが多い。「親子の縁」のように、間柄、仲の意でも用いられる。[英]relation
    • 【5】「えにし」は、「縁(えん)」の転じた「縁(えに)」に強めの助詞「し」の付いたもの。古めかしい語で、あまり使われない。
  1. [関連語]
    • (よしみ) 人と人、事柄と事柄とのつながり。親しい場合にいう。また、それによって、すげなくは扱えないという情の働くような関係を表わす。「誼」とも書く。[英]friendship「よしみを通じる」「昔のよしみ」「同郷のよしみで世話をする」
    • (絆) 人と人との断つことのできない強い結びつき。「母と子のきずな」「友情の固いきずな」
  1. [参照]
      (えん)
  1. [対比表]
    以前…のあった人彼とは…を持ちたくない文豪の…の地音楽には…がない
    かかわり
    かかりあい
    ゆかり
    (えん)
    えにし
  1. [分類コード]

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出典:日本語ワードネット

の類語

  • 2つの実体あるいは部分にともに属する、あるいは固有な抽象的実体 の意
  • 2つのものを接触させる行為(特にコミュニケーションのために) の意
  • 王冠から外側に突き出した円形の縁 の意
  • 船または他の容器の一番上の端 の意
  • 物、面積または表面の外側の制限; 何かの中心から最もほど遠い場所 の意
  • 縁の表面に施される装飾的なくぼみまたは浮彫り の意
  • 建物の外側に沿った(時として部分的に閉鎖された)ポーチ の意
  • 来世の運命を決定する行動の結果 の意
  • 険しい場所の縁 の意
  • 表面の境界 の意
  • 人々の関係 の意
  • 血縁関係、婚姻または共通の利害関係に基づく関係 の意
  • 血縁、結婚、または養子縁組による関連性または結びつき の意
  • 領域の範囲を決定づける線 の意
  • 境界線、もしくは境界のすぐ内側の領域 の意
  • 境界を示している地域 の意

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