• で始まる
  • で一致する
  • で終わる
  • を説明文に含む
  • を見出しに含む

のぞく/垣間見る(かいまみる)/盗み見る(ぬすみみる)

関連語
のぞき込む(のぞきこむ)
  1. [共通する意味]
      ★ひそかにそっと見る。また、少しだけ見る。
  1. [国語辞書で詳しい意味を調べる]
  1. [英]
  1. [使い方]
    • 〔のぞく〕(カ五)
      ▽軒下のつばめの巣をのぞく
      ▽関係書類をひと通りのぞいてみた
    • 〔垣間見る〕(マ上一)
      ▽塀ごしに犯人の姿を垣間見
      ▽図書館で垣間見た美しい人
    • 〔盗み見る〕(マ上一)
      ▽隣の子を横目で盗み見る
      ▽先生の顔を盗み見る
  1. [使い分け]
    • 【1】「のぞく」は、元来、すきまや小さな穴を通して向こう側を見る意。身を乗り出して低い所を見おろす意や、ざっと見る意でも用いられる。また、他人の秘密をこっそり見る意もある。「覗く」「覘く」「窺く」とも書く。また、自動詞として、「雲間から月がのぞく」のように、少しだけ出る意でも用いられる。
    • 【2】「垣間見る」は、垣の間から見るように、すきまからちらっと見る意。たやすく見られないものをちらっと見る意もある。
    • 【3】「盗み見る」は、他人に知られないようにこっそり見る意。
  1. [関連語]
    • (のぞき込む) (マ五)体を乗り出したり、首をのばしたり、顔を近づけたりして中のものを見る。「井戸の中をのぞき込む」「子供の顔をのぞき込む」
  1. [対比表]
    相手の表情を…帰りがけに本屋を…彼の性格を…た気がした私生活を…かぎ穴を…
    のぞく-い-
    垣間見る-み○
    盗み見る-み-
  1. [分類コード]

国語辞書でその他の類語を調べる

出典:日本語ワードネット

垣間見るの類語

日本語ワードネット1.1 (c) 2009-2011 NICT, 2012-2015 Francis Bond and 2016-2017 Francis Bond, Takayuki Kuribayashi